あがり症の知識

 

あがり症と一言で言っても、いろいろあります。
分かっているようで分かっていないこともあります。
まずはあがり症のことをよく知ってください。

あがりにくい状態とは

実は「あがりにくい状態」というものがあります。

なんとなくそういうものがあるんだろうと想像できると思いますが
ちゃんと説明できているサイトや書籍は
これが意外に少ないというか、ほとんどありません。
 

あがり症の原因

「あがってしまう体質だから・・・」
という言葉を時々耳にしますが

あがり症の原因は体質とは関係ありません。
 

緊張度が高くなってしまう理由

緊張するまでの過程は誰でも同じで
その後に緊張度が高くなってしまうことが
あがってしまうかどうかの分かれ道であるということは

あがり症のメカニズムを読んでもらって分かってもらえたと思います。

では、どうして不安が大きくなり、緊張度が高くなってしまうんでしょうか?
 

緊張してしまう場面とは

緊張する場面って何でしょうか?

・大勢の前で話す時
・気になる人と話す時
・会議の時
・プレゼンの時
・面接の時
・初対面の人と話す時
・自己紹介
・合コン

他にもいろいろあると思いますけど
これらには、共通する事があります。

緊張する場面の定義といってもいいかもしれません。
 

あがり症のメカニズム

メカニズム、つまり
あがってしまう時は、体の中で何が起こっているのか?
という話です。

 

まず、あがっている状態とはどういう状態でしょうか?

ちゃんと説明しようとすると、意外に難しくありませんか?

表面的な症状だけでいうと、いろいろな症状があります。
その症状の違いに関係なく、ひとまとめにして
「あがり症」と呼ばれているわけです。

でも「あがり」ってどういう状態のことなんでしょう?
 

あがり症の症状について – その2

あがり症の症状について – その1

あがり症の症状の違いというものは
あがり症を克服することにおいてあまり重要なことではない

ということは分かってもらえたかと思います。

それと関連することなんですが
ひとつ覚えておいてもらいたいことがあります。
 

あがり症の症状について – その1

一言で「あがり症」と言ってもたくさんの症状があります。

その症状を表面化させない事が「あがり症を直すこと」だと
勘違いしている人が多いです。
ほとんどの人がそうだと言ってもいいかもしれません。

そして、実はそのような誤解が
あがり症を克服する事を妨げているのです。
 

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