実は「あがりにくい状態」というものがあります。
なんとなくそういうものがあるんだろうと想像できると思いますが
ちゃんと説明できているサイトや書籍は
これが意外に少ないというか、ほとんどありません。
あがり症と一言で言っても、いろいろあります。
分かっているようで分かっていないこともあります。
まずはあがり症のことをよく知ってください。
緊張するまでの過程は誰でも同じで
その後に緊張度が高くなってしまうことが
あがってしまうかどうかの分かれ道であるということは
あがり症のメカニズムを読んでもらって分かってもらえたと思います。
あがり症の症状の違いというものは
あがり症を克服することにおいてあまり重要なことではない
ということは分かってもらえたかと思います。