カテゴリ: あがり症の知識

緊張してしまう場面とは

緊張する場面って何でしょうか?

・大勢の前で話す時
・気になる人と話す時
・会議の時
・プレゼンの時
・面接の時
・初対面の人と話す時
・自己紹介
・合コン

他にもいろいろあると思いますけど
これらには、共通する事があります。

緊張する場面の定義といってもいいかもしれません。

 

一言で言うと緊張する場面というものは

 

「日常と違う場面」

 

ということができます。

 

例えば、学校の先生とか
大勢の前で普通に話してますよね?

 

あれは、もう授業という形で
人前で話す事は、仕事なので日常なんです。

慣れとも言えるかもしれません。

 

小、中学校、高校のころの授業参観のことを思い出してみてください。
緊張してしまっている先生、意外に多くなかったですか?

あれは、日常と違うからなんですね。

 

さて、「日常と違う場面」というものは

個人的な経験から、そう感じるものです。

しかし、あなたと全く同じ日常生活を送っている人が誰か他にいるでしょうか?

生まれてから、今まであなたと全く同じ生活していて
同じ人や同じ経験に接している人ということです。

まあ、普通に考えてもありえませんよね。

 

あなたと同じ日常生活を送っている人がいないのであれば
何を「非日常」と感じるかも人それぞれ違うということです。

 

つまり、

 

どのような場面を非日常と感じて
緊張を感じるかは人それぞれ違うということです。

 

緊張を感じてしまう場面、あがってしまう場面というのは

人それぞれ違うということです。

 

しかし、本当になんでもない時でも緊張してしまう
という人もいるかもしれません。

私もそう思っていました。

 

例えば、
クレジットカードで買い物をした時のサインや
届け物の受け取りのサインとか
そんな時にも手が震えてしまっていました。

 

一般的にはサインをすることなど
どうってことない行為だと思います。

 

しかし、考えてみると
社会人になって初めてクレジットカードで買い物をしたとき
何か、妙に大人になった気がして

サインをする時に妙に緊張してしまったんです。

それ以来、人前でものを書く時に手が震えるようになってしまいました。

 

初めての行為というのは
個人的には、かなり「非日常の場面」です。

その最初の経験から、「人前で書く」という行為が
ある意味「特別な行為」としてインプットされてしまった。
ということです。

 

つまり、「緊張してしまう場面」というのは
人それぞれであり


「こんなことで緊張するなんて変だ」という考え方自体が間違っている

ということです。

 

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